日本皮膚科学会認定専門医による皮膚科全般を扱う皮膚科、皮膚外科、美容皮膚科クリニック

概要

三田皮膚科は2000年9月に開院しました。

湿疹・アトピー性皮膚炎・尋常性乾癬・水虫等の皮膚科全般はもちろんのこと、外来で手術できるのような皮膚腫瘍からホクロの除去等の皮膚外科を取り扱います。また、あざ・一部のホクロなど、特殊なレーザー治療が必要な疾患に対しても対応できます。

2000年に日本にはじめて導入されたIntese Pulsed Light(IPL)に関しては、第1号機を導入し、現在スタンダードになっている日本人を含めたアジア人用の治療パラメータを開発してきました。

シミ・くすみ・毛細血管拡張(赤ら顔)・毛孔開大を主とする光老化に対する治療法として、IPLはフォトフェイシャルという名前でよく知られています。当院はその先駆者(Pionner)であり、多数の症例を経験し、現在も数多くの学会にてこの分野に関しては講演依頼をもらっている施設です。また、専門書への執筆依頼も数多く手がけております。

当院ではこのような美容皮膚科領域も全般的に扱いますが、特に美容皮膚科ということを前面に出しておりません。

美容皮膚科というカテゴリーは2000年頃から出てきました。現在では一般的であり、数多くの美容皮膚科という施設もあります。しかしながら美容皮膚科という領域は基礎的な皮膚科学を学んだ上にある領域です。

近年ではまともに皮膚科専門医もとらず、または他の分野の医師が機器を導入し美容皮膚科を名乗っている状況が多々認められます。

美容皮膚科領域はまだ専門医制度も確立しておらず、本来皮膚科医が行う一つのカテゴリーに属するものであり、あえて当院では美容皮膚科領域を前面にだしていないのはこのような状況があるからです。

長年紫外線の影響で出現するような皮膚老化現象であるシミ等は、湿疹などの皮膚疾患の一つでありレーザーを用いた治療も皮膚科治療の一環としてとらえております。

また全ての治療は医師が施行しており、看護師等が治療にあたることはありません。

当院の特殊設備

  • Intense Pulsed Light(IPL)- PhotoFacial しみ 赤ら顔 毛細血管拡張  血管腫 きめ 脱毛
  • Q-Switch YAG Laser – 太田母斑 後天性真皮メラノサイトーシス
  • Fructional Co2 Laser – 老人性疣贅 ホクロ 眼瞼黄色腫 脂腺過形成 汗管腫 ニキビあと
  • Fructional Erbium Laser – 瘢痕(傷跡)小じわ ニキビあと 皮膚線条(肉割れ)妊娠線
  • ND-YAG Laser – 細めの静脈瘤 血管腫 老人性血管腫(Cherry Angioma)
  • Diode Laser – 脱毛
  • Excimer Laser(308nm) – アトピー性皮膚炎 尋常性乾癬 尋常性白斑 慢性痒疹

〒108-0014 東京都港区芝5-31-15田町我妻ビル2階 TEL 03-5439-9745 月火木金 10:00〜13:00  15:00〜19:00 祝日除く

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