日本皮膚科学会認定専門医による皮膚科全般を扱う皮膚科、皮膚外科、美容皮膚科クリニック

PhotoFacial

IPL

従来のレーザー治療は、黒い色素斑だけや赤い血管腫のみといった病変を限定した治療で、病変の種類によりレーザー装置を変更しなければなりませんでした。IPL (Intense Pulsed Light)は広範囲な波長の光を照射することができます。フィルターによるピーク波長を変化させ、照射するエネルギー量、エネルギーの分配回数、照射時間及び休止時間を病変によって変更させることにより、様々な皮膚疾患及び皮膚の状態を治療・改善させることができます。今まで治療法のなかった疾患に対しても研究中です。 現在行われている多くのレーザー治療は、皮膚疾患に詳しくない医者でも治療が可能であり、このことが様々なトラブルを起こしてきました。IPLは皮膚疾患を的確に診断する事ができる皮膚科専門医が使用することにより、従来では治療が難かしかった皮膚病変に対してもすばらしい効果を出しています。

PhotoFacial

IPL(Intense Pulsed Light) による治療法の1つで、
” 皮膚若返り治療 ” として 2000 年より始められ最近注目されてきた新しい治療法です。 IPL の特徴であるところの、広範囲な波長の光を照射できる能力を生かし、 長期紫外線暴露による ” 光老化 ” に対して改善を行います。

光老化とは


メラニン沈着によるしみ くすみ

毛細血管拡張 赤ら顔

毛孔開大 脂性肌

皮膚のきめの粗造(skin texture)

なによりも優れているのは、顔全体に施行しても通常の日常生活(化粧を含め)が行えることです。従来のシミ治療のように、照射部に絆創膏を貼ったりする必要はなく、かさぶた状になることもありません。

PhotoFacialはその性格上1回では完全な効果が得られません。4から8週ごとに照射します。5回ぐらいを目安に治療を行うことで,きめなどの改善も認められます。

従来の病変部のみに照射する治療とはことなり、顔面全体に行う事を基本に考えられています。もちろん部分的なしみや毛細血管拡張にも施行可能です。腕や手の甲のシミにたいしても効果が得られます。

IPL連続治療

PAGETOP
Copyright © 三田皮膚科 All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.